7月の第4日曜日は親子の日
ENERGY GREEN
親子大賞2009〜ホットな親子は誰?〜
2008年 2007年

第三回「親子大賞」が決まりました。「親子大賞2009」は三國連太郎様・佐藤浩市様親子です。
今年も、親子の日普及推進委員会では「親子」について考えるきっかけ作りへの更なる願いから、ホットなニュースを提供してくれた親子を選ぶ「親子大賞」を企画・実施いたしました。募集は携帯とインターネットを通じて行い、多数の皆様から投票を頂いた結果、栄えある「親子大賞2009」は、三國連太郎様・佐藤浩市様親子に決定いたしました。

皆様から寄せられましたあたたかい推薦コメントの数々、本当にありがとうございました!
ノミネートされた全ての親子の皆さまへは、益々のご活躍をお祈りします。
親子の日普及推進委員会
お二人には、「親子の日普及推進委員会」から証書を、副賞としてオリンパス株式会社様よりE-620と E-620レンズキットが贈られました。


三國連太郎:写真提供 松竹株式会社映画宣伝部
佐藤浩市:写真提供 テアトル・ド・ポッシュ

三國連太郎プロフィール
1923年生まれ、群馬県出身。51年、木下恵介監督の『善魔』で映画デビュー後、 関川秀雄監督の『大いなる旅路』(60)、内田吐夢監督の『飢餓海峡』(65)、山本薩夫監督の『にっぽん泥棒物語』(65)、今村昌平監督の『神々の深き欲望』(68)、『復讐するは我にあり』(79)、吉村公三郎監督の『襤褸の旗』(74)、勅使河原宏監督の『利休』(89)、山田洋次監督の『息子』(91)、神山征二郎監督の『三たびの海峡』(95)など、日本映画の名作に数々出演。多くの日本映画賞を受賞している。また、『親鸞 白い道』(87)では監督として自らメガホンを取り、第40回カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞している。名実共に、日本映画界を支える重鎮である。最近の出演作は神山征二郎監督の『北辰斜にさすところ』(07)。また、1988年よりスーさんの愛称で出演の映画『釣りバカ日誌』シリーズが、遂に完結。
佐藤浩市プロフィール
佐藤 浩市(さとう こういち、1960年)名前は父と親しかった巨匠監督、稲垣浩と市川崑にあやかって一字ずつ取って名付けられた。千代田区立九段中学校、昭和第一高等学校を経て、多摩芸術学園映画学科在籍中の1980年にNHK『続・続事件』でデビュー。翌年出演した映画『青春の門』でブルーリボン賞新人賞を受賞。1986年の映画『人間の約束』で初共演。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』 『ホワイトアウト』 『壬生義士伝』で、ブルーリボン賞新人俳優賞を『青春の門』で、最優秀主演男優賞を『KT』で受賞。

親子大賞2009 ノミネート親子(順不同)


※投票・推薦に関する注意事項
  1. 推薦は複数出来ますが、投票はお一人につき1票のみでお願いいたします。
  2. 推薦する親子は、国内在住の著名人親子とさせていただきます。
  3. 親子を推薦していただく際、お名前の省略や記入間違いなどで、
    正確な本人を特定できない場合は推薦が無効になることもありますので、ご了承ください。
  4. 新たにノミネートされた親子名がサイトにアップするまでには、時間がかかることがあります。
  5. 不適切なコメント、また、一人で何票も投票したことが認められた場合、
    管理者によって削除させていただく場合もありますので、ご了承ください。

  6. ※応募者の個人情報は、親子の日普及推進委員会と「親子の日」キャンペーン事務局が、
      受賞者への連絡・確認、受賞者の発表及び賞品の送付のために使用します。