もう読んでくれた人もいるかもしれませんが、「親ばか子ばか」のエッセイに新作が加わりましたよ。
最近は、「親子の日」への認知度が高くなったせいか、お手伝いやサポートの申し出、独自の「親子の日」を企画したいという相談なども多数メールでいただいてます。
(迷惑メールに紛れてしまったのか?それとも何かの手違いで?オファーのメールを出したのに返事がないという方があったようですので、この場を借りてお詫びいたします。もし、他にも「返事がない!」という方がいらしたら、申し訳ありませんが改めて連絡をいただけないでしょうか。)

写真は、レゲーミュージシャンMOOMINの「うまれたての瞳」のカバー写真です。家族との絆や思いやりの気持ちが歌われていて、素敵な楽曲。ちなみに、カバー写真と中身の写真はブルース・オズボーンの撮影。PVの中にもブルースの撮った写真が登場します。
もう一つ、「親子」の話題とは違いますが、「葉山芸術祭」のお知らせです。
親子写真以外のブルース・オズボーンの写真が展示されます。
“いつか葉山に行ってみよう!!!”と思っていた方は、この機会に是非いらしてください。
詳細については http://www.hayama-artfes.net/HAF/ で “ブルース” を検索してください。
こんな事がありました。
僕が子供たちに買ってきたイカしたプルオーバーのボタンダウンシャツ。
なのに、いざお出かけ!という段になったら、「シャツを着るのやだ〜!」と、子供達が泣き出してお出かけが中止。挙句の果てには、それが原因で夫婦ケンカが勃発。
そんなわけで、我が家にとっておめかしして出かける事は至難の業だったんです。
中でも、アロハシャツを特に着たがらないわが家の息子たち。
その理由はきっと、年齢も忘れ、ど派手なアロハシャツを着て街を闊歩していたオヤジの姿に、子供ながらなんか違和感を感じるところがあったのでしょう。
話は「親子の日」に戻りまして・・・
「親子の日」には息子達と3人でアロハシャツを着て撮影をしたいというのが私の提案。
交渉をはじめてからOKが出るまでに何と1週間近くかかり、前日になってやっと交渉が成立しました。普段はそっけなくなりがちな男同士の日常会話ですが、今になって考えてみると、アロハシャツを着て親子3人で写真を撮るか撮らないかという他愛無い話題で長い時間話し合う事ができたのは、オヤジである私にとって、至福の時間でした。
とても肩身が狭い風情の小さいオヤジと、自信ありげな息子達の写真が生まれたのはそんなわけがあったんです。(ブルースさんにはきっと見えていたんですね。親子のアロハシャツ騒動が・・・)
今や立派に成長した2人の息子達。
これから息子達の時代がやってきますが、私はあくまでも人生の先輩として後ろから彼らをそっと見守っていきたいと思います。
そう、ド派手なアロハシャツを着て!
私達親子が久しぶりに、共有し会えた素敵な時間を与えてくれたブルースさんに心から感謝します。ありがとう。
そして、素晴らしい子供たちを生んでくれた僕の奥さんに感謝します。
ブラボー!「親子の日」!

(写真左から)一生、山内康弘(オヤジ)、歩
]]>2008年の「親子の日」は、7月27日。
この日に向かって、ブルース・オズボーンと「親子の日普及推進委員会」は、今年も頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
しばらくNEWSを書かないでいるうちにいろいろありましたので、まとめての報告となってしまいました。
今年は、もう少しまめに更新したいと思いますので、たまにサイトをのぞきに来てください。。
■まず、愛知万博記念公園内にある愛知県児童総合センターでは、2006年の「親子写真展」に引き続き2007年のイベントとして「お父さん応援キャラバン」を企画してくださいました。
その一環として、昨年末にはブルース・オズボーンが撮影した「家族のうれしい顔」写真展が行われ、その後も、巡回展として、愛知県内の数箇所の会場で展示されています。
地元の方、又近くに行った方は是非見てください。
以下に、詳細が掲載されています。
http://www.acc-aichi.org/new/index.html
■2007年の地震で大きな被害を受けた能登半島能登の皆さんのその後が気になり、暮れの忙しい最中、再び能登を訪問してきました。
能登半島の突端にある珠洲市は、日本で最初の「親子の日宣言都市」。
震災後に珠洲市で行われた「あったか半島のと祭 珠洲ジャンボリー」は大成功に終わったと泉谷市長様から報告をいただいた後に、2007年の「親子の日」の報告と、2008年に向けての前向きな話をすることも出来ました。
何が一緒に出来るか?今後に期待を大きく持っています。
■来る3月22日〜23日、富士山麓にあるPICA山中湖ヴィレッジBeGood Schoolで、ブルース・オズボーンを講師に迎えて、親子参加型の写真ワークショップがあります。
今、参加者を募集中ですので、↓要チェック。
http://www.begoodcafe.com/viva/?cat=19#bo
■「親子の日」を応援してくださって5年目となるオリンパスイメージング株式会社
のサイトに掲載中のPhoto Diarlyがリニューアルされました。
これは、昨年、ブルース・オズボーンが八重山諸島に行って撮影した写真とエッセーのサイトです。
「親子写真」とは一味違ったブルース・オズボーンの写真が見られますので、アクセスしてみてください。
http://olympus-esystem.jp/special/prophotodiary/
春から幸先の良いスタートをきり、あわただしい一年が始まりました。
今年も、皆様からのアイディアや協力、どうぞよろしくお願いいたします。

新年を迎えて、オズボーンファミリーの初ジャンプ!
「孫の面倒をみてもらう」ということは、親だけじゃなくて大きな家族みんなに可愛がってもらえる。そして、私は自分の仕事ができる。それに何よりも、私は人生最大の親孝行ができる!
だから、実はそのあなたの「おじいさんになりたい・・・」の言葉を聞いた時、私の密かな目論見は見事に成功したのでは?と、内心シメシメと思ったのでした。
今年の7月第4日曜日、ブルースさんの親子の写真撮影会"スーパーフォトセッション”に家族そろって参加しました。
久しぶりの家族写真の撮影。
全員前日から大興奮で、撮影スタジオに向かうと道中でも、「どうやって撮られよう?」とか、ああでもないこうでもないと大騒ぎ。こんなに賑やかな家族に囲まれて育てられた結果、あなたは、おっとり、明るく、優しくなったのだろうと、再確認できた一日でした。
おじいちゃん、おばあちゃんがいつまでも若くて元気なのは、きっと、あなたを育てたおかげです。
ああ、私たちも早く、可愛い孫がほしい!


展覧会のオープン当日には、今年初めてのイベントとなった「親子大賞」の発表もあり、昨年にも増して賑やかなオープニングでした。
Webと携帯からの投票数が一番多かった関根勤+関根麻里親子が「親子大賞2007」に、親子大賞選考委員長ちばてつや氏からは、林家木久扇+林家木久蔵に
「親子大賞選考委員特別賞」が贈られました。
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第一回目の「親子大賞2007」に選ばれた、関根勤+関根麻里親子には、副賞としてオリンパスイメージング株式会社より新製品のカメラE-510が贈られました。
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ゲストとしてお迎えした 親子大賞選考委員長ちばてつや氏より、
林家木久扇 ・木久蔵さん親子には「親子大賞選考委員特別賞」と、副賞として
レックスマークインターナショナル株式会社よりワイヤレスプリンタ X9350が贈られました。
来年の「親子大賞」には、どんな親子の顔ぶれが並ぶのか???今から楽しみですね。
]]>それから、今朝(8月6日)の「朝日新聞」の朝刊に記事が掲載。またまたいろいろな方から連絡をいただきました。
「親子の日普及推進委員会」では、7月31日に〆切った「写真コンテスト」「エッセイコンテスト」の審査や「親子大賞」の集計など・・・山ほどの作業に今追われていますが、月末までにはすべて発表いたしますので、応募してくださった方、投票してくださった皆さん!今しばらく待っていてください。

今朝の新聞の記事です。


保育園の屋根にソーラーパネルが設置してあります

太陽光発電を活用した環境教育の様子
*写真提供:おひさま進歩エネルギー有限会社
http://www.ohisama-energy.co.jp/
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★撮影日:2007年7月22日(日)親子の日
※時間のご指定はできません。
※当日、スタジオでの待ち時間が発生する場合があります。
※ネガやデータはお渡しできません。
★撮影場所:東京都内の撮影スタジオ
(場所の詳細は、参加者に別途お知らせします)
★参加費:無料
※スタジオまでの交通費は各自でご負担ください。
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【募集要項】
1)参加する親子全員の名前
2)職業
3)代表者の連絡先電話番号
4)応募の動機
以上を明記の上、親子で写っているスナップ写真を同封し、ご応募ください。
●E-Mail:session@oyako.org
●郵送:〒240-0190葉山郵便局 私書箱13号
親子の日普及推進委員会 「フォトセッション」係
★応募〆切:2007年7月13日(金)当日消印有効
(書類選考の上、参加が決定した皆様には7月17日(火)までに事務局よりご連絡します)
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【応募に関する注意】よく読んで、同意される方のみご応募ください。
※個人情報は、選考および事務局からのご連絡など、「親子の日」に関わる目的のみに使用し、
その他の目的で使用することはありません。
※スナップ写真は、選考以外のいかなる目的でも使用いたしません。
またスナップ写真を含む応募書類の返却はいたしませんのでご注意ください。
※メールで写真データを添付する場合は、JPEG形式で300KB以下のサイズに加工してください。
郵送の場合は、スナップ写真の裏に記名してください。
※撮影した写真の著作権は、ブルース・オズボーンおよび「親子の日普及推進委員会」に帰属します。
また撮影した写真は、ブルース・オズボーンの作品として、ウェブサイト、写真展、写真集や
その他の出版物、映像、印刷物などに使用することがあります。
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また、「親子の日写真コンテスト」「エッセイコンテスト」「親子大賞」などのイベントも、行いますので、こちらにも是非参加してください。
ブルース・オズボーンのブログも要チェック!!
http://artgene.blog.ocn.ne.jp/osborn/ (Bruceのブログ)
http://olympus-esystem.jp/special/prophotodiary/ (ブルース・オズボーンのフォトダイアリー)
仲良し親子、元気な親子、かっこいい親子、ユニークな親子など、メディアを通じてホットなニュースを提供してくれた親子を表彰します。皆さんからの投票をお待ちしています。
得票数の最も多かった親子には「親子大賞2007」を、特別選考委員のちばてつや氏が選んだ親子には「特別賞」が贈られます。
・投票方法:HOME→「親子大賞」
携帯電話からも投票できます:http://oyako.org/gp2007/ 
・投票期間:2007年7月31日(火)まで
・発表:2007年8月末に「親子の日」ウェブサイトにて。
・応募方法:テーマに沿った写真と、撮影時のエピソード、応募者の住所、氏名、年齢、ウェブサイトに記載される場合のハンドルネーム(本名を希望しない場合)を下記の宛先までお送りください。応募作品の返却はいたしません。
E-Mail:apply@oyako.org
郵送:〒240-0190葉山郵便局 私書箱13号
親子の日普及推進委員会 「写真コンテスト」係
・応募〆切:2007年7月31日(火)当日消印有効
●応募者の中から優秀作品を「親子の日」ウェブギャラリーにてご紹介します。
● 賞品:
オリンパス賞
オリンパス μ780 1名様
olioPhotoCoupon あなただけの写真集を自宅へお届け 3名様
Lexmark賞
ワイヤレ スプリンタ X9350 1名様
ワイヤレ スプリンタ X4550 5名様
TRINITYLINE賞
スキンケアベーシックセット 3名様
ほか
※発表は賞品の発送をもって代えさせてさせていただきます。
※プロ、アマを問いませんが、応募作品は未発表のものに限ります。
※メールで写真データを添付する場合は、JPEG形式で300KB以下のサイズに加工してください。
郵送の場合は、作品の裏に記名してください。
※メールで複数作品を応募する場合は、作品ごとに別のメールでお送りください。
※ご自分以外の写真を応募する際は、必ず被写体となっている人のご了承を得てください。
親子の日普及推進委員会は、肖像権その他に関するトラブルに関して、一切の責任を負いません。
※応募作品の著作権は、撮影者に帰属します。
ただし、「親子の日普及推進委員会」および協賛・協力各社が「親子の日」普及の目的で制作する
印刷物、ウェブサイト、展示物などに、応募作品を無償で使用させていただくことがあります。
ご了承のうえご応募ください。
