親子大使
親子の絆は縦軸のコミュニケーションである。現在と過去、現在と未来を結ぶ時間を豊かにしてくれる。情報社会は横軸の世界を広げてくれたが、縦軸の約束を忘れてきた。その事が現代の不幸を多くを生んだと反省する今、親子を結ぶ物語が切実に必要だ。「親子の日」を応援します。
親子の絆を深めるには「目と目を見つめあうこと」「肌と肌を触れ合うこと」「会話をすること」だと思っています。
これからも「親子体操」という活動を通じて「親子の日」を応援させていただきます。
古来から 親子の関係はあらゆる劇性の源である。
これからは 親子の関係のより豊かな「場」を発明しなければならない。
人類の未来のために。
「親子の日」を応援します。
息子の悪癖を見て自分の悪癖を見る
息子も自分の子どもの悪癖を見てそう感じるのだろう
親子の絆とは良くも悪くもそんなものなのでしょう
「親子の日」の発展の為に応援します。
オズボーンさんに毎日新聞の親子インタビューで写真を撮っていただいたことで、親としての責任の重さ、いくつになっても子どもは愛おしいもの、そんな当たり前の親子の関係をあらためて考える機会となりました。
写真は見えなかった人の心を写し出し、いつまでも手元に残すことが出来ます。各々が違う環境の中で生活している私たちにとっては、この日のことを思い出す大切な一枚の写真になりました。
これからも親子の絆を強めつつ、この素敵な「親子の日」普及のための応援をさせていただきます。
友達、知り合い、職場の上下関係、ご近所付き合い。人間関係にはいろいろあるけれど、親子って一番身近で当たり前のようで、だからこそ甘えすぎたり言葉が足りなかったり、それでも絶対的な信頼で結ばれている不思議な関係だと思います。ブルース・オズボーンさんに撮っていただいた写真は、自分でも意識していなかった親子の関係を見直す、大切な記念の一枚となりました。父の日や母の日があるように、大事な関係を見直す親子の日があるのはとてもすばらしいことだと思います。「親子の日」を応援します。
五十嵐威暢
(多摩美術大学学長)
photo by 藤原晋也/蔵扉前にて
オズボーンさんの親子の写真は、人と人をつなぎ、そこに美しい笑顔というプレゼントを贈ってくれています。その美しい写真の数々を見ていると、これは写真という芸術が持つひとつの理想郷に近づきつつあることを実感いたします。
私たちに親と子をつなぐ新しい機会を提供してくれるブルース・オズボーンさんの永年にわたる「親子の日」の活動を応援しています。
私が父から、母から教えて貰ったこと、
それが、二人の子供達につながってゆく。
ほんの小さな生活習慣であったり、思想であったり、
でも、何よりも受け継がれてゆくものは、やはり愛である。
いつか二人の子供達が親になった時、
その想いをわかってくれたら、
こんな幸せなことはない。
だいじなメッセージを受け継いで行く為に「親子の日」を応援します。